処世若大夢胡為労其生

ギター講師兼作家、八幡謙介の日常ブログ。音楽とアニメ以外のこと。

内蔵型冷え性のめんどくささ

僕は低血糖症でもあり、内蔵型冷え性でもあります。

今回は後者の話。

 

僕の場合は「冷たいもの」よりも「体を冷やすもの」が苦手です。

「体を冷やすもの」とは、加熱しようがどうしようがそれを口にすると体が冷えてくる食材や飲み物のことです。

例えば、トマト、きゅうり、ナス、乳製品、蕎麦以外の麺類、大豆、フルーツ、コーヒー、ウイスキー、緑茶などです。

一方でビールはなぜか350ml一本なら冷えてても大丈夫だったりします。

パンも冷やすけど薄いの一枚ならOK。

ここにさらに血糖値を乱す食材を加えると食べられないものがかなり増えます。

そこは今回は置いといて…

 

先日少し調子が悪くなっていました。

といっても日常生活に問題が出るわけではないのですが、なんとなくだるい、どことなくやる気が出ないといった日々が続きます。

簡単に言うと夏バテのような状態です。

経験から内臓が冷えてるなと思い、最近食べていたものを思い返してみたのですが、特に思い当たる節がありません。

しかし、食べ物でなければもっと思い当たる節がないので、やっぱり食べ物のはずです。

一つ一つ改めて考えてみると、そういえばはっきり成分がわかっていないものがありました。

近所の有名な店のさつま揚げです。

 

そういえば大豆が入ってたような…とHPに行って成分表を見てみたら、どうやら大豆と乳製品が入ってるようです。

 

ビンゴ!

 

早速さつま揚げを食べないようにし、二日ほどするとじわじわだるさが抜けてきました。

その間汗もかなり出たのでやはり冷えで間違いないです。

それにしても、さつま揚げに入ってる大豆と乳だけでこんなに疲れるとは…

めんどくさいです。

さつま揚げ、美味しかったのに、もうダメか。

peraichi.com