処世若大夢胡為労其生

ギター講師兼作家、八幡謙介の日常ブログ。音楽とアニメ以外のこと。

ジジイのチャリに轢かれそうになったら、そういえばジジイに車で轢かれそうになったことを思い出した

昨日だったか、夜歩いていたらジジイが乗っているチャリがふらふらしながらこっちに寄ってきました。

危ないから避けたらすれ違いざまにジジイが「ごめーん」と言って通り過ぎました。

その瞬間、数ヶ月前にジジイの車に轢かれそうになったことを思い出しました。

 

昼間歩いていて、わりと見通しのいい交差点で歩道が青になったので渡っていたら右折車が近づいてきました。

恐らく先に歩道に寄せておいて歩行者(僕)が渡ったらすぐ通り過ぎようと思ったのでしょう。

よくあることなので僕も気にしていなかったのですが、車はぐんぐん僕に近づいてきて危うく轢かれそうになりました。

ぎりぎりのところでよけたんですが、パッと運転席を見たら白髪のジジイでした。

しかもそのジジイが僕を見て陽気に手を挙げ「ごめんごめん」みたいな感じだったのでカチンときて文句言ってやろうと近寄ったらすーっと車を走らせて逃げていきました。

 

人を轢きそうになっておいてご陽気に去って行くジジイ。

迷惑です。

これから高齢化社会が加速し、おちおち外も歩けないですね……

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