処世若大夢胡為労其生

ギター講師兼作家、八幡謙介の日常ブログ。音楽とアニメ以外のこと。

ラグビーワールドカップ決勝で負けたイングランドの選手が銀メダルを拒否した件について

ラグビーワールドカップ決勝でイングランドが南アフリカに敗退し二位となりました。

銀メダルを授与される際、数名の選手がこれを拒否するようなしぐさをしたことで批判されています。

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僕は「なるほど、だからイングランドは強いんだな」と関心しました。

世界二位ってだけで普通に凄いんですが、それすらいらん、一位以外意味なしという強い意志を持ったチーム。

一方で、某国は決勝トーナメントに出ただけで優勝したような大騒ぎ、決勝一回戦で負けたのに「ありがとう」「感動した」とベタ褒め。

その後TVに引っ張りだこ。

負けたのにまんざらでもない顔でTVに出ている選手を見て違和感を覚えていましたが、二位すら受け入れられないイングランドを見てその違いがはっきりしました。

唯一リーチマイケル選手だけは敗退後しばらく経ってから暗い顔でちょっとめんどくさそうにTVに出ていて、『あ、この人は本当に悔しかったんだろうな』と感じ、なんかほっとしました。

 

世界二位を受け入れられないイングランドと、準々決勝に敗退してヒーロー扱いされほくほく顔でTVに出る日本。

この差は大きいと思います。

だから僕は素直にイングランドすげーと思いました。

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