処世若大夢胡為労其生

ギター講師兼作家、八幡謙介の日常ブログ。音楽とアニメ以外のこと。

そういえばレーシックやって10年経つけど何も問題ない

そういえばレーシックをやって10年ぐらい経ちます。

視力は年齢なりに衰えていると思いますが、それ以外は何も問題ありません。

 

レーシックやるってなったとき、とても親切な京都人に「まだ経過のデータも出そろってないのによーやるな、勇気あるね」と褒めてもらいましたが、 無事10年経ちましたよ。

まだレーシックが珍しく、流行ってた時期は、「眼科医がなぜレーシック手術をやらないか考えてごらんwwそれでも受けたいの?w」みたいな記事もよく出ていましたが、結局時間が経って安全なことが周知されたらそんなことを言う人もいなくなりました。

最近は逆にコンタクトの危険性をちょいちょい聞きますね。

 

ちなみに手術は京都の外れの眼科医で日帰りでできました。

「うちは通常診察で儲かってるからレーシックで稼ぐ必要などない! だからうちのレーシック手術は安全だ!」と公言しているなかなかハードコアな眼科でしたが、結果的にいいところだったようです。

ちなみに、眼球に麻酔注射するというのは都市伝説です。

麻酔は目薬でかけます。

細かいことは忘れましたが、手術は意識がある状態、術中に眼球が焦げ臭くなったことをはっきりと覚えていますw

昼に手術したんですが、夕方にはもう裸眼でちびまる子ちゃんが見られたことも覚えています。

そして、誰もが言う翌日の外の景色!

これはもう人生で1、2を争うほどの感動でした!

翌日検診して終了。

その後一回も点検していません。

 

3~4年前に飛蚊症で別の眼科に診察に言ったところ、眼底検査か何かをしてもらったんですが、何も問題ないと言われたのでレーシックの不具合もないみたいです。

「いや先生、問題ないって…黒い点が飛んでるんですが……」と言うと、「あ、気にしないでください」と流されましたww

確かに、気にしなければ意外と黒いのが飛んでても見えなかったりするので、医者ってすごいですね。

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