処世若大夢胡為労其生

ギター講師兼作家、八幡謙介の日常ブログ。音楽とアニメ以外のこと。

二種類の冷え 体の冷えと自律神経系の冷え

僕はずっと冷え性なんですが、それを内臓型冷え性だと自分で判断していました。

それが最近自律神経系の症状だと判明しました。

k-yahata-nichijyou.hatenadiary.com

じゃあこの「体の冷え」と「自律神経系の冷え」の二種類はどう違うのかを書いておきます。

なお、以下排泄などにも触れているのでお食事中の方はご注意ください。

また、以下は僕に起こった症状を僕が自分で判断した結果です。

医学的に正確かどうかは知りません。

 

体の冷え

こちらは一般的な意味での冷えです。

個人的には表面的な冷えとも呼んでいます。

僕の場合、体が冷えるとくしゃみが出て、その後鼻水が出てきます。

これが一番オーソドックスな症状です。

こっちの場合は倦怠感や不安感、イライラ、震えなどは出ません。

冷えが進むと風邪の症状(咳、熱、喉の痛み)が出てきますが、だいたいはそこまで行く前にひたすら体を温めて治します。

冷え性歴が長いので、冷えのキャッチには敏感かつ対処法を熟知しているので、鼻水以上の症状が出ることは本当にまれです。

少なくとも2020年は一度もありません。

 

自律神経系の冷え

くしゃみ、鼻水は一切出ません。

また、体温を測っても正常です。

こちらはいきなり寒気を感じて、全身が冷えてきます。

同時に、必ず顎がガクガク震えます。

その後、不安感、倦怠感、吐き気、焦燥感、イライラなどに襲われます。

こうした精神症状は強いときもあれば軽いときもあります(最近はかなり軽い)。

ちなみに、吐いたことは一度もありません。

こちらも体を暖めれば治りますが、その後に病み上がりのような倦怠感はしばらく続きます。

また、以前は自律神経系の冷えから回復するときは必ず熱が出ましたが、最近は発熱せずに治ります。

治る時間もかなり早くなってきています。

汚い話ですが、自律神経系の冷えは必ずお腹を下し、下痢を出すと治まります。

体の中の冷えが便となって出ていったと勝手に解釈しています。

トイレに行った後体はまだ冷えていますが、精神的な症状は必ず軽減されているので不思議です。

 

さて、前回書いたように、首を真っ直ぐにした姿勢をキープしていると、自律神経が乱れにくくなったのか、自律神経系の冷えを感じなくなってきました。

たまに「あ、今冷えてるなー」とは感じますが、症状はほとんど出てきません。

体が自動的に調節しにいってるような感じがします。

あと、いつもの服装がちょっと暑く感じられるようになってきました。

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