処世若大夢胡為労其生

ギター講師兼作家、八幡謙介の日常ブログ。音楽とアニメ以外のこと。

緑茶は体を冷やすのではなく体内の冷えを外に出す

以下は僕の体感であり、科学的な検証にもとずいた結果ではありません。

効果は人によって違います。

その点をご理解いただいた上でお読み下さい。

 

僕は何年も前から、食べ物や飲み物が自分の体に合うかどうかを検証してきました。

詳しくは書きませんが、単純に食べて/飲んでどうなるかで判断します。

だいたいの食材は結果が出ており、一般的に言われていることと同じです。

例えば夏野菜は体を冷やすとか、コーヒーは体を冷やすなどなど。

ただ、中には難しいものがあり、その一つが緑茶です。

一般的には緑茶は体を冷やすとされています。

確かにそんな感じがするときもあるけど、ただコーヒーやビールなんかとはちょっと感覚が違います。

また、緑茶を飲んで体が温まってくる感覚があるときもあります。

確実なのは、緑茶は紅茶ほど血糖値を下げないので、僕が飲んでも疲れないということです。

なので愛飲してきました。

 

さて、先日そんな緑茶の効果がはっきりする出来事がありました。

朝いつものように緑茶を飲むと、全身が急に冷える感じがし、その後熱が上がってきました。

緑茶を飲む前は「今日は一段と寒いなー」ぐらいに思っていただけで、別段風邪の症状はありませんでした。

発熱のきっかけは間違いなく緑茶です。

熱は1日で下がり、翌朝はとてもすっきりした目覚めでした。

改めて体温を測ると36.5度くらい。

で、朝食を摂りいつものタイミングで緑茶を飲むと、普通に体がポカポカして、それが持続しています。

風邪をひいたときに緑茶を飲むと熱が出て、平熱に下がると体があったまる。

はて、これはどういうことでしょう?

 

緑茶は体の奥に溜まった冷えを表にだす作用がある、と考えるのが自然です。

冷え性界隈で言う「冷え取り」というやつです。

冷えが溜まっているところに冷えを出す作用のある飲み物を体に入れるから、溜まった冷えが表面にでてきて、体がそれに反応し発熱したということだと思います。

体が冷えているところに冷える飲み物を入れたから発熱したとも考えられますが、だとすると平熱のときも緑茶を飲めば体が冷えるはずです。

僕は冷え性なので、体が冷えた感じにはめちゃくちゃ敏感です。

平熱で緑茶を飲んだときのあの感じは、どう考えても冷えではありません。

だとすると緑茶を飲んで冷えを感じるのはどうしてか?

それはそもそも自分の体が冷えていて、でもその冷えは奥に貯まっているから体感できない、それが表に出てきたと考えるのが自然でしょう。

この「表に出てきた」というのも体感でしかないのですが。

 

まあ人がどう思うかはどうでもよくて、僕にとっては緑茶はそういうものだと分かったので、今後は朝一で緑茶を飲んで体がどう反応するかでその日の冷えを測りたいと思います。

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