処世若大夢胡為労其生

ギター講師兼作家、八幡謙介の日常ブログ。音楽とアニメ以外のこと。

後厄で悪いことが立て続けに起こったあと、何かが抜けていった

実はこの7月から、ちょこちょこ悪いことが立て続けに起こっていて、どうしたもんかと悩んでいたんですが、先日、またある残念なことが起こったときに、いつもと全然違う感覚がありました。

一言でいうと、「抜けた」感じです。

 

いつもは悪いことが起こると嫌~な気分になるんですが(当たり前)、7月から続いて9月末にそれが起こったときはなんというか、無でした。

ふ~んという感じ。

そしてその後、「抜けた」感じがしました。

風邪の熱が下がったような、数年間通った学校を卒業した日のような、長年住んできた部屋を出たときのような、爽やかで静かな感情になりました。

以前書いた、変な稲荷神社で悪いものをもらって、その後氏神神社でセルフお祓いをしたときとはちょっと違いました。

 

で、あれこれ考えてみると、そういえば今年は後厄でした。

ちなみに、そこそこ信仰心あるのに厄払いしてませんww

たぶん、最後のやつで厄が出て行ったんでしょう。

7月から起こった悪いことは、厄を出すための踏ん張りみたいなもんじゃないかと思います。

 

その後数日経ちますが、すっきりした気分はまだ持続しています。

厄年ってもしかしたら、外から嫌なものが来るタイミングなのではなく、内に溜まった邪気を外に出すタイミングなのかもしれません。

その過程で悪いことが起こるけど、それは排出の際の不可抗力と考えるとちょっと納得できるものもあります。

 

まあとにかく気分がとてもすっきりしたので良かったです。

生活はちょっとダメージを負いましたが、少しずつ立て直していきます。

 

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旧大口病院(現横浜はじめ病院)が休診してた

2016年に看護士が患者の点滴に毒物を混入し、相次いで殺害した事件の舞台となった大口病院、現横浜はじめ病院の前を通ったら、2020年8月から休診するとのことでした。

事件以来名前を変えて経営してたし、前を通ったらそれなりに患者さんも来てたようでしたが、さすがに経営が難しくなてきたんでしょうか。

まあ、あんなことのあった病院ですからねえ……

 

地元の人間としては、このまま廃院になって変に心霊スポットとかになって、YOUTUBERやらTVやらがしょっちゅう撮影に来るようになったらやだなーと思ってます。

ちなみに、近くを通っても別になにも見えませんが。

まあ、僕は見える人間じゃないのでわからないだけかもしれませんが。

それにしても、人のいない病院ってなんであんなに怖いんでしょうね……

 

大口病院にまつわる実話怪談はこちら。

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ずっと探していた本を見つけた! 「官職要解」和田英松著

前々からずっと「こんな本ないのかな~」と探していたものをようやく見つけました。

和田英松著「官職要解」です。

古代から近代までの日本の官職を細かく説明している本です。

古典を読む人なら「あれ、この職業って何だっけ?」と迷ったことがあるはず。

でもネットでしらべてもいまいち要領を得た解説がなかったり、逆に情報が多すぎて知りたいことが探し辛かったり。

あと同じ官職でも時代によって違っているものもあります。

それらを1冊でほぼ網羅しているので非常にありがたいです。

読み物としても読めるし、辞書として使ってもよさそう。

初版が明治35年なので、古典のお供として相当読み継がれてきたのでしょう。

古典好きの人は間違いなく重宝する一冊です。

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生まれてはじめて吉夢を見た

先日生まれてはじめてはっきりとした吉夢を見ました。

内容は、何かの数字がもう増えて増えて笑いが止まらないというもの。

ギャンブルかYoutubeとかのPVか、貯金か、何かは分かりませんが、増えて嬉しい数字がとにかく増えまくっていくというものです。

 

ちなみに僕は悪夢をよく見ます。

これは、夜中に体が冷えているからというのはもう分かっています。

何らかの体感を伴った夢もたまーに見て、冷めてからもその感覚を覚えているということもあります。

ただ、ここまではっきりした吉夢、嬉しい夢というものを見たことがありません。

さて、何の予兆なのやら…… 

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ヤバい人を一発で見分ける方法

ヤバい人を一発でどうやって見分ければいいのか?

これはけっこう簡単です。

 

なんもないのにニコニコしている人です。

 

挨拶を交わして少し打ち解けてきてからとか、あるいは接客業の店員さん、何かの勧誘、アイドルのファンサービスなどは理由があってニコニコしているので大丈夫です。

あと、もともと恵比寿顔(普通にしていても笑っているような顔)の人も問題ありません。

そうではなく、全くの初対面で挨拶を交わす前なのにもうニコニコしているとか、客としてきているのになぜかサービスする側よりもニコニコしているような人は、その印象とは全く違う内面を持っていると思っていいでしょう。

実際、そういう人がいました。

共通の特徴としては、

 

  • 初対面からニコニコ
  • 場がパっと明るくなった印象
  • よく聴いているとひっかかる表現をする(冷静に考えたら悪口だけど、印象でごまかされているのでなかなか気づかない)
  • ちょっとでも否定されると急に子供みたいにむっとする
  • 自分の非は頑なに認めない
  • いざとなると豹変し意地悪に攻撃してくる
  • しかし一瞬で元のニコニコ顔に戻ることができる

 

恐らく本質的には意地悪でマウンティング気質があり、承認欲求が強い。

そして、それを満たすためのツールとしてのニコニコ顔なんだと思います。

最初から強面でオラオラしていると人は逃げていきます。

自分の周りから人が逃げると承認欲求が満たせません。

だからニコニコし、人を自分の周りに集めておいてじわじわとターゲットを絞ったり、敵味方を選別しているのだと思われます。

「ひっかかる表現」が出てしまうのは、そうした地が出ているということでしょう。

もしそれがなく、いつも丁寧で気遣いのある表現をする人なら、もしかしたら本当にいい人なのかもしれませんが…

 

そもそも表情というのは感情の現れですから、まだ感情を持つ前からもうニコニコしているというのは、必ず何らかの意図があります。

場を明るくするというのも、いいことではありますが、裏を返せば場を支配していることにもつながります。

そういう人がいたら、印象だけで心を開かずに、観察期間を長めに取ってみましょう。

そこで妙に引っかかる言い方をよくしていたらもうアウトです。

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